未来産業としての介護

FUTURE

日本の未来産業、介護。なぜ、介護が未来産業といえるのか。その理由を解説します。
介護サービス業で働くということは、日本の未来を創る仕事。私たちは、そう考えます。

FUTURE 01

世界最高の高齢化率を誇る日本

出典:内閣府「平成28年版高齢社会白書」

高齢化率とは、65歳以上の人口が総人口に占める割合のことです。内閣府によると、2016年の日本の高齢化率は27.3%で、世界で最も高齢化率が高い国です。高齢化率は今後も上昇し、2065年には2.6人に1人が65歳以上になると推計されています。

FUTURE 02

急成長を遂げる高齢者向け市場

出典:みずほコーポレート銀行産業調査部作成 
(注)2025年みずほコーポレート銀行産業調査部予測

高齢化率の上昇に伴い、高齢者マーケットの市場規模は急成長が見込まれ、2025年には約100兆円になるという推計結果も出されています。そのうち、介護産業が占める規模は約15兆円で、医療・医薬産業や、生活産業との融合も期待されています。

FUTURE 03

進む医療・福祉への就業人口変化

出典:リクルートワークス研究所
「2025年―働くを再発明する時代がやってくる」

市場規模の成長に伴い、産業就業者数にも変化が見込まれます。リクルートワークス研究所の調査では、製造業からサービス業という大きな産業構造の変化のなかで、今後のサービス業の就業者数を牽引するのは医療・福祉分野であると推計されています。

FUTURE 04

営利法人等の様々な運営主体の参入

出典:厚生労働省「平成27年介護サービス施設・事業所調査」

介護サービス業の運営主体は多岐に渡ります。例えば、運営主体の約45%を占めているのは営利法人(民間企業)です。異業種参入も増え、就業環境整備や人事制度設計等、働きやすさに配慮する法人も増えています。

FUTURE 05

広がる介護未経験からのチャレンジ

出典:(公財)介護労働安定センター
「平成24年度介護労働実態調査」

今、介護サービス業で活躍している方々の2人に1人は、介護未経験からキャリアチェンジした方です。未経験者向けの研修体制を整備した法人も増え、チャンスは益々拡がっています。あなたの新しいチャレンジが、日本の未来を創ることにつながるかもしれません。

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