よくある誤解

GOKAI

介護サービス業の働き方に関するよくある誤解と、あまり知られていない事実をお伝えします。
イメージや先入観でキャリアの選択肢を狭めてしまうのは、もったいないかもしれません。

FUTURE 01

資格・経験が必要?

いま、介護サービス業で働いている方の2人に1人は、
前職は介護以外のお仕事でした。

出典:公益財団法人 介護労働安定センター
「平成28年度 介護労働実態調査」

介護サービス業で働くためには、経験や資格が必要と思っている方は多いかもしれません。しかし、介護サービス業に従事している方の2人に1人は、前職は介護以外のお仕事でした。業務上必要な資格の取得を支援する制度や、研修制度を充実させる法人も増えています。

FUTURE 02

給与が低い?

決して高いとは言えませんが、
資格取得や役割拡大を通じた給与アップは可能です。

出典:公益財団法人 介護労働安定センター
「平成28年度 介護労働実態調査」

介護サービス業で働く方の給与水準は、決して高いとは言えません。しかし、介護職員から経験を積み、資格取得や役割の拡大を通じた給与アップは可能です。キャリアパスや給与は、法人毎に異なります。興味をもった法人のキャリアパスは確認してみましょう。

FUTURE 03

労働時間が長い?

介護サービス業で働く方の約50%が、
残業なく働いています。

出典:公益財団法人 介護労働安定センター
「平成28年度 介護労働実態調査」

介護に限らず、サービス業 = 長時間労働というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、実際には、介護サービス業に従事する約50%の方が、1週間で残業なく働いているという統計があります。プライベートの時間を大切にした働き方も可能なのです。

FUTURE 04

肉体労働が中心?

一般的なイメージは業務内容のごく一部。
人の生きる意志に働きかける創造的な仕事です。

介護サービスと聞くと、ほとんどの方が、入浴・食事・排泄といった介助業務をイメージします。しかし、介護サービスの本質は、『よりよく生きたい』というご利用者様の意志に働きかけること。ご利用者様の意欲を引き出し、やりたいことを叶えるためにサポートする。とても創造的な仕事です。

FUTURE 05

離職率が高い?

約6割の職場が離職率10%未満。
働きやすい職場選びがポイントです。

※事業所単位で1年間の訪問介護職員(正規・非正規)と
介護職員(正規・非正規)の離職率について調査

出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構
「労働政策研究報告書 No.168」

業界として高い離職率を連想される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、1年以内離職率10%未満の法人が業界全体の約6割を占めているのが実態です。一方で注意すべきは、30%以上の法人も約2割存在すること。離職率は二極化しているとも言え、働きやすい職場選びが非常に重要です。

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